目周辺の脂肪を無くすのは二重になるのに効果的?

洗顔時にできるケアは温冷法!

目周辺の脂肪が分厚くて重いと、二重まぶたの線が付きにくくなります。

なので、二重まぶたの線を付きやすくするためのケアとして、まずは目周辺の脂肪を無くす必要があります。

そこで、目周辺を温めたり冷やしたりする、温冷法を試してみてはいかがでしょうか。

温冷法は朝の洗顔の時や夜の入浴時など、水を使うタイミングで行うのに良いケアの方法です。

具体的なやり方としては、まずは40前後のシャワーをまぶたに5秒ほど当て、5秒ほど離すのを10回繰り返してください。

あるいは、洗顔や入浴以外のタイミングに実践する場合には、蒸しタオルを活用するのでも大丈夫です。

蒸しタオルを使用するのであれば、蒸しタオルを5分ほどまぶたに当てて、水で冷やしたタオルを1分当ててください。

すると、だいぶ目周辺の血行が良くなって、まぶたの脂肪や皮膚が燃焼しやすい状態になります。

ツボマッサージでさらに血行を良くするのも効果的!

目周辺の血行を良くするだけであれば、温冷法だけで十分です。

でも、せっかく血行を良くしたのであれば、一緒にマッサージもしておくと、よりまぶたの脂肪や皮膚を燃焼しやすくなります。

それで、マッサージのやり方ですが、眉毛の下で骨の窪みがある部分、骨と窪みの境目付近を探してみてください。

この部分に親指をそっと置き、1分間軽く押さえ付けてください。

マッサージと言うからには、もちろん痛すぎる力の加え方はNGです。

気持ち良い~痛気持ち良いくらいの力加減で、まぶたのツボを刺激しましょう。

最後にまぶたをなぞってマッサージを!

温冷法、ツボマッサージが終わったら、最後にまぶたをなぞってマッサージをしましょう。

それで、まぶたをなぞるマッサージのやり方ですが、まずはアイクリームなどのまぶた専用のマッサージクリームをまぶたに馴染ませておきます。

すると、まぶたの滑りが良くなるので、人差し指の腹をまぶたに置きます。

そして、まぶたの目頭をスタート地点にして、目尻に向かって若干強めに力を加えながらなぞりましょう。

目尻まで到着したら、今度は人差し指はそのまま動かさず固定して、中指を目頭に置いて目尻に向かってなぞります。

中指が到着したら、最後は人差し指と一緒にこめかみに向かって流します。

このマッサージは両目同時ではなく、片目ずつ時間をかけて行うのがベストです。

回数は片目で10回、両目で20回行いましょう。

マッサージは基本的には気付いた時にやれば良いのですが、やりすぎも逆効果です。

摩擦で皮膚をたるませる原因になるので、適度にしておきましょう。

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