二重になるのにメザイクは効果的?

そもそもメザイクってどういうもの?

二重まぶたになるのに、「メザイク」と言う方法を聞いたことはありませんか。

聞いたことはあっても、アイプチとかアイテープなどとの違いが分からないと言う人もいるかも知れませんね。

メザイクは目を細工することで、具体的には細めのテープを使って好みの二重まぶたにすることです。

アイテープと似ているように見えますが、メザイクで使用するテープはアイテープよりもだいぶ細めです。

なので、コツを覚えてしまえば、アイテープよりも目立ちにくく二重の線を付けやすいです。

「テープだから慣れてしまえば、アイプチよりも簡単!」と言う人もいます。

ただ、メザイクは慣れるまでが大変で、なかなか線が付かないことがあります。

こんな時は目尻を引っ張りながら目元のマッサージをしたり、ピンで線をなぞってみると、多少は線を付けやすくなるようです。

基本的なメザイクのやり方は?

「メザイクのやり方が分からない!」と言う人のために、基本的なメザイクのやり方をご紹介しましょう。

まずは、コットンやティッシュを使って、まぶたの油分を落としておきましょう。

そして、二重の線を付けたい部分を決めて、メザイクを8cmくらいまで伸ばしておきます。

さらに、メザイクをそのまましっかりと張った状態で、まぶたに当てて3秒ほど時間をかけながら食い込ませてください。

テープがまぶたに張り付いたら、要らない部分をカットして、最後にプッシャーで線を付けましょう。

メザイクは奥二重や薄めの二重の人だと、基本的なメザイクのやり方で十分効果があります。

ただ、まぶたに脂肪や皮膚が多かったり、一重まぶたが強かったりすると、メザイクだけでは不十分な場合もあります。

このような人はアイプチとメザイクを併用すると、二重まぶたが定着しやすいです。

まぶたが厚めの人、一重まぶたの強い人のメザイクのコツは?

まぶたが厚めだったり、一重まぶたが強かったりして、メザイクが上手く行かないと言う人はいませんか。

せっかく頑張ってメザイクをしても、時間とともに一重まぶたに戻ってしまう人もいるでしょう。

こんな場合には、メザイクの前にメザイク、アイプチなどののりを使用すると良いでしょう。

具体的には、下地のつもりでまずはのりを薄めに塗っておき、若干乾燥気味にさせます。

そして、基本的な方法でメザイクをすれば、少しでも二重まぶたを定着させやすくなります。

粘着力が強ければ、それだけまぶたの脂肪や皮膚の重みを支える力に繋がります。

本当ならメザイクのみでそれだけの粘着力があれば良いのですが、1つのアイテムの力だけではなかなか難しいようですね。

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