二重のラインはどういうふうになぞって付けたら良い?コツは?

まずは、二重のラインが定着しやすい場所を見つけること!

まぶたの脂肪や皮膚を減らすエクササイズやマッサージを行った後は、二重のラインをなぞって付けるだけです。

ただ、二重のラインをなぞって付ける方が、まぶたの脂肪や皮膚を減らすエクササイズやマッサージよりも難しいかも知れませんね。

それで、二重のラインをなぞって付ける時に、まずポイントとなるのがラインを付ける場所です。

もちろん、ラインを付ける場所は好きな場所で良いのですが、好きな場所ではなかなかラインが付かないこともよくあります。

ラインがもっとも付きやすいのは、目を見開いた時に眼球のラインとなる場所です。

この場所がもっともラインが定着しやすいので、「絶対に二重になるぞ!」と思っているなら、できるだけその場所に近い部分を選ぶと良いでしょう。

でも、「この場所にラインが付くとおかしい。」と感じた場合には、自分に合った場所で根気強くラインを付けるのでも大丈夫です。

二重のラインを付ける場所は最初にきちんと決めておき、ラインが付くまでは変えないようにして、何度もなぞってラインを付けていきましょう。

ラインをなぞる時にはどういうアイテムを使ったら良い?

二重のラインをなぞってつける時に、指の爪を立ててなぞっているなんて言う人はいませんか。

まぶたの皮膚は他の皮膚よりも薄めで、デリケートな場所です。

爪でなぞるとまぶたに雑菌が付着してしまう危険性があるので、できるだけ清潔なアイテムを用意してラインをなぞりましょう。

それで、便利なアイテムに、先の丸いアメピン、アイプチの棒などがあります。

もう少し優しいアイテムだと、綿棒の先でも良いかも知れませんね。

便利なアイテムを用意したら、あとは二重のラインを軽くなぞるって、ラインが付いた時に上目遣いにしながら目を見開いて戻すだけです。

ラインをなぞる時に、力を加えすぎないように注意してくださいね。

上手にラインを付けることができれば、線の上にまぶたの脂肪や皮膚が乗ってくれます。

最後は、上目遣いのまま眼球を左、右と順番に動かして、もう一度二重のラインをなぞって付けます。

初めのうちはすぐに一重まぶたに戻ってしまいますが、これをまぶたの脂肪や皮膚を減らすケアとセットで行えば、だんだんラインが定着しやすくなります。

また、寝ている間は一重まぶたに戻りやすいので、アイテープやアイプチで固定しておくのがお勧めです。

しつこい一重まぶたの人だと、1年頑張ってもなかなか二重まぶたにならないかも知れません。

でも、早い人だと、半年以内に二重まぶたに慣れてしまう人もいるようです。

なので、まずは少なくとも3ヶ月以上、できれば半年以上を目安に地道なケアを頑張ってみてはいかがでしょうか。

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