二重まぶたになるために効果的な保湿方法は?

アイクリームを使用すると便利!

二重まぶたになるためには、まぶたの脂肪や皮膚を減らすケア、二重の線付けをするケアさえ確実にしておけば良いと言うものではありません。

もちろん、このようなケアも大切なのですが、まぶたが乾燥した状態では滑りが悪く、かえってまぶたをたるませたり、傷付けたりしてしまうこともあります。

目元は皮膚が薄めで、どうしても乾燥しやすい部分です。

それで、まぶたの保湿に便利なアイテムとして、アイクリームを用意してみてはいかがでしょうか。

アイクリームなら水分と同時に、水分の蒸発を防ぐための油分も含まれています。

ただ、アイクリームと言っても実に色々な種類が多くて、どういうものを選んだら良いのか迷っている人も多いでしょう。

基本的には使い心地の良いもの、お気に入りの成分の含まれているものを選べば大丈夫です。

それでも、アイクリーム選びに悩んだ場合には、強力な保湿成分が含まれているものを選ぶと良いでしょう。

例えば、セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸などは、強力な保湿成分ですよね。

保湿効果にこだわったスキンケア用品なら、これらのうちのどれかが含まれていることが多いですよね。

セラミドは私たちの体内に元々存在しているもので、コラーゲンやヒアルロン酸と同じように年齢とともに減少する成分です。

セラミドが減ると、皮膚の角層の水分が8割ほども失われると言われています。

また、エイジングケアも同時にしておきたい場合には、パルミチン酸レチノールを配合したものも良いかも知れませんね。

アイクリームに使い方はあるの?

まぶたの保湿ケアと言っても、ただアイクリームだけをまぶたに塗れば良いと言うものではありません。

アイクリームを使用しても、化粧水や乳液、美容液などのアイテムも一緒に使う必要があります。

それで、スキンケア用品の基本的な順番としては、「化粧水⇒乳液⇒美容液」ですよね。

この中にアイクリームも加わるとしたら、美容液の後で「化粧水⇒乳液⇒美容液⇒アイクリーム」の順になります。

化粧水、乳液、美容液の3つのみを使う場合は、油分の多いアイテムを後にしますよね。

アイクリームも油分の多いアイテムなので、一番最後に使用するのが効率的です。

アイクリームの塗り方は、適量手に取って指の腹を使って軽くポンポン叩くように馴染ませていきましょう。

そして、特に乾燥の気になる部分には、アイクリームを多めに取って念入りに馴染ませておきましょう。

目元の皮膚は薄くてデリケートなので、くれぐれも力を入れて擦りすぎないように注意してくださいね。

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