二重になるのにアイテープは効果的?

アイテープの基本的なやり方は?

「アイプチは慣れるまでが大変!もっと簡単に二重まぶたになれる方法は無いの?」と思っている人はいませんか。

こんな人は、アイテープを使ってみると良いかも知れませんね。

アイテープは二重まぶたの線を付けたい部分に合わせて、テープを貼るだけで二重まぶたになれるのです。

では、アイテープのやり方をもう少し具体的にご紹介しましょう。

まずは、コットンやティッシュで、まぶたの油分を除去しておきます。

そして、二重まぶたの線を付けたい部分を決めて、アイテープを貼り付けます。

最後は、プッシャーやアメピンの丸い部分などで、線を調整して終了です。

これならアイテープさえ良いものを選ぶことができれば、満足な二重まぶたに仕上がりそうですよね。

ただ、こんな簡単そうなアイテープでも、次のような注意点があります。

自分の目のサイズに合わせてカットすること、目の線よりも微妙に上から貼り付けることなどです。

慣れるまでは、鏡で色々な角度からチェックしてみると良いかも知れませんね。

アイテープは種類によって色や形が違う!

アイテープは名前を聞くだけでも、テープ独特のツヤがある感じをイメージする人が多いのではないでしょうか。

あるいは、「すぐにテープだと分かってしまうのでは?」と思っている人もいるかも知れませんね。

確かに、少し昔のアイテープはそうだったのですが、最近では色々な種類のアイテープが出てきています。

色目が落ち着いて肌色に近いものもあるので、実際に物を見て選んでみると良いでしょう。

それで、アイテープの色と言えば、もっとも人気があるのが透明タイプ、ベージュタイプですよね。

半透明タイプは睡眠中の癖付けに、イエロータイプやピンクタイプはアイメイクを華やかにしたい時にお勧めです。

この他には、色と同時にラメまでついているものもあります。

それから、アイテープの形は、どういう二重まぶたの幅にしたいかによって選ぶことができます。

例えば、幅を狭めにするなら三日月型が良いでしょうし、幅が広めなら楕円型が良いでしょう。

縦幅、横幅が狭かったり、広かったりと色々な形のものがあります。

一般的には、縦幅も横幅も広めのものは、まぶたが厚めの人に良いようです。

そして、縦幅も横幅も狭めのものは、まぶたが薄めの人に良いようです。

また、アイテープの種類によって、接着面にも違いがあります。

まぶた側のみ接着面のある片面接着もあれば、まぶたの両側の皮膚を接着できる両面接着もあります。

幅広の二重まぶたにしたい場合には、片面接着の方が自然な二重まぶたが作りやすいようです。

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